Pythonでのデータ格納(リスト,タプル,辞書,集合の違い)

Python(初心者)

データを格納したいときPythonでは4種類用意されています。
リスト(List)、タプル(Tuple)、辞書、集合(Set)。それぞれ使い分けていけばいいと思いますので、順番に勉強していきましょう。

List(リスト)

これが最も一般的なPythonにおけるデータ格納方法です。
リストは [ と ] で要素を囲むことで記述します。

L = [45,48,64,82,102]


リストのメソッドは下表になります。

clear()すべての要素を削除したいとき
pop()指定した位置の要素を削除し値を取得
remove()指定した値と同じ要素を検索し、最初の要素を削除
del()インデックスもしくはスライスで位置や範囲を指定して削除

リストは一度作成してもリセットしたいときありますよね。List =[] ってしたいとき。また要素を消したいとか、指定したい位置の要素だけ消したいときとか。全て取り込みなおしたいときはClear()メソッドを活用します。

Tuple(タプル)

Tuple (タプル) は( ) で括って記述します。
Listとの最大の違いはTupleは一度作成したら変更も代入も出来ないという点です。

Dictionary(辞書)

ディクショナリ (dictionary) というのは、キーと値のペアを保持するオブジェクトです。
ディクショナリは { } で記述できます。例えば、name = Suzuki, age = 25 は次のようなコードとします。

D = {'name':'Suzuki', 'age':25}

Set(集合)

Set というのは、順序付けされていない一意の要素 (重複のない要素) で構成されたデータ格納のことです。

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